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ネイルケア
2017年10月10日更新

自爪をキレイに☆爪の健康を目指そう!

いつもfreenailにご来店いただき有難うございます。

ご来店いただいている方は、やはり美容に敏感
オシャレに気を使う方が多くいらっしゃると思います。

ネイルってオシャレに欠かせないものの一つですよね  (*´꒳`*)

ずっとネイルを続けて行くためには
やはりお爪の健康を保つことが1番です!!

ジェルネイルを放置していたら
自爪が緑色に((((;゚Д゚)))))))

実はこのようなお爪の状態になってしまい
ネイルをおやすみされるお客様がいらっしゃいます。

スカルプやジェルネイルを楽しんで頂いている皆さんなら
グリーンネイルという言葉を聞いたことが
あるのではないでしょうか??

実はグリーンネイルとは【緑膿菌】という病気なんです(;_;)

 

グリーンネイルって実際どんなもの??

※見た目はあまり良くないですが...
グリーンネイル

緑膿菌(りょくのうきん)

その名の通り緑色の色素を出す細菌です。
健康な人であれば、通常は無害ですし、
爪から爪にうつったり、また、他の方にうつることもありません。

グリーンネイル…どうしてなってしまうの?

ジェルネイルやスカルプチュア、つけ爪をしていると
自爪との間に隙間ができることがあります。
みなさんが『ジェルが浮いてきた』と感じる状態です。

ジェルネイルを放置していたり、ネイルをしたまま
水仕事をして乾燥が不十分だったりすると爪の間が湿った状態が続き
緑膿菌が繁殖してしまいグリーンネイルが発症してしまいます。

 

◇浮いている状態とは?

根元が透明(フレンチやグラデーション)の場合は透明部分が
白くなっていたら少しずつ浮いてきているサイン。

ワンカラーなど全体的に色が乗っているデザインの時は
わかりずらいかもしれませんが、お風呂に入って髪を洗う時や
着替える時などに引っかかったりはしないか、注意してみてください。

グリーンネイルになってしまったら…

ネイルケア

◆ネイルをオフする◆

爪に違和感があったり、グリーンネイルになっているかもと
思うことがあったら、すぐにネイルをオフしましょう。

 

◆乾燥させる◆

ネイルをオフしたら爪をしっかり洗って、
清潔で乾燥した状態を保ちましょう。

グリーンネイルの原因は緑膿菌(カビ)だとされているので
しっかり洗い流して乾燥させることが大切です。

 

◆皮膚科に相談する◆

サロンなどでグリーンネイルかもしれないと言われた場合
念のために病院できちんと受診するのがおすすめです。

症状に合わせて、内服薬や塗り薬などを使用して
適切な治療をしてもらえます。

爪は皮膚の一部なので皮膚科で診てもらう事をお勧めします( ^ω^ )

緑膿菌の色がまだ薄いからと、爪を削ったりすると
爪を傷めてしてしまう可能性もあるのでやめましょう。

暑い季節はさらにに触れる機会が増え、
細菌も繁殖しやすくなります。

 

3~4週間で付け替えに来たりするなど、
こまめにお手入れするよう心掛けましょう!